MENU

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

リンク

Site search

Feliceとはイタリア語で〔幸せ〕という意味です。

たった一滴の水滴でも水面に落ちると波紋となって広がっていきます。

同じようにあなたの《幸せ》が、周りの人たちに《幸せ》の波紋を広げていきます。
心と身体のセルフケア知識を身につけて健康で好きな事をして《幸せ》になりましょう。

あなたのセルフケア知識を講師となって伝えることで《幸せ》の波紋を広げていきましょう。

薬膳講師のひとりごと その57

春になったら身体を動かす

冬の間、身体はモノを溜めこもうとします。

春になると内側に溜めこむ身体から一氣に外に向かう方向に変化します。

溜めこんでいた不要なモノも外に出ようとするので花粉症、アレルギーなども出やすくなります。

不要なモノは便、尿、汗で出すのがベスト。

春になったら身体を動かし、汗をかいて不要なモノを体外に出しましょう。

薬膳講師のひとりごと その56

口臭体臭は要チェック!

体臭が変わったと思ったら病氣の兆しかもしれません。

家族の口臭が変わったとき健康診断で「肝臓の数値がおかしい。」と言われた経験があります。

脂臭い動物的な匂いは肝が
焦げ臭いような匂いは心が
甘い匂いは脾が
生臭い匂いは肺が
腐ったような匂いは腎が

弱っています。

脾の弱りでなる糖尿病も尿が甘い匂いがすると言われます。

臭いが変化したときは今まで以上に体調に氣をつけましょう。

薬膳講師のひとりごと その55

天人合一(てんじんごういつ)

天は自然や宇宙
人は人間

自然や宇宙と人間は1つの繋がりである 自然を大宇宙とするなら人間は小宇宙という考え方が中医学にはあります。

薬膳講師のひとりごと その54

花粉症は2つのタイプがある

花粉症の季節になってきました。

花粉症には2種類のタイプがあります。

熱タイプ
目のかゆみ、鼻づまりなどの炎症症状。

水タイプ
鼻水だらだら、涙ポロポロの水分過多の症状。

もちろん両方の混合タイプの方もおられます。

熱タイプさんにおすすめのお茶は菊花茶
花粉症相談を受けて菊花茶をオススメしたところかゆみと鼻づまりは100%の確率で改善されています。
(あくまで坂野調べです)

水タイプの方にはハト麦茶やコーンのひげ茶
こちらは身体の水出しに時間がかかるため、症状が出る前から飲むことをオススメします。

おすすめお茶を飲まれる時の注意点として、今までの飲み物に+αとして飲むのではなく、置き換えで飲んでください。

置き換えでないと、せっかく余分な水をからだか出そうとしているのに、余分な水を取り入れてしまうことになります。

熱タイプの方も熱の原因が水の過剰によって起こる事もあるので、余分な水は取りこまないように氣を付けましょう。

薬膳講師のひとりごと その53

五味も意識する

《薬膳講師のひとりごと その52》で 「食事は五色を意識する 」と書きました。

五色と合わせて五味も意識すると各臓のケアができます。

酸味は肝
苦味は心
甘味は脾
辛味は肺
鹹味は腎

のケアができます。

摂り過ぎは各臓を弱らせてしまうので適量を摂るようにしましょう。

甘味は砂糖の甘味ではなく芋や豆など素材の甘味。
鹹味 は海鮮の塩辛味です。

薬膳講師のひとりごと その52

食事は五色を意識する

薬膳でいう五色は

青(緑)・赤・黄・白・黒

の五色です。

1日を通して五色すべての色を食べるようにするとバランスが取れた食事になります。

節分の巻き寿司も五色を意識してみては、いかがですか?

薬膳講師のひとりごと その51

即、対策が基本

薬膳でも漢方でも調子が悪くなったら即日、対策が基本です。

風邪に良いと言われている葛根湯も、ゾクッとしたその時に飲まないと効果が期待できません。

身体の不調には、すぐに対応するのが大切です。

薬膳講師のひとりごと その50

キーワードは3

薬膳のキーワードは 3。

自分に合った食材を摂ると

3日で不調だった部分に改善が見られ
3週間で良くなってきます
3ヵ月するとほぼ良い状態となり
3年たつと体質が変わるでしょう

3週間たっても変化がなければ、あなたに必要でない食材の可能性が高いです。

意識的に摂る必要はないでしょう。

自分にとって必要だ!と思っても不調が出てきたらすぐに摂るのをやめましょう。

薬膳講師のひとりごともおかげさまで、その50まで来ました。

今まで読んでいただき、ありがとうございます。

コメントやメッセージをいただくことで今まで続けられてきました。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

小正月

今日15日は小正月。

小豆粥やおぜんさいを食べる風習があります。

おぜんざいに使う小豆。

昔から赤い色には邪氣を払う力があると考えられていたそうです。

薬膳では小豆も、お餅も元氣を付けてくれる食材です。

邪氣を払って元氣に毎日を過ごしましょう。

薬膳講師のひとりごと その49

鼻水の色にも注目

寒くなってくると鼻水が出やすくなります。

鼻水の色で身体を冷やすほうが良いのか?
温めるほうが良いのか?が分かります。

水のように量も多く、無色透明なら冷えている可能性があるので温めましょう。

黄色や緑色の鼻水でしたら熱がこもっている可能性が高いので冷やしましょう。

鼻をかんでティッシュをすぐに捨てるのではなく、色や状態を確認して体調管理の手掛かりにしてみませんか。