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'薬膳'の記事一覧

薬膳講師のひとりごと その51

即、対策が基本 薬膳でも漢方でも調子が悪くなったら即日、対策が基本です。 風邪に良いと言われている葛根湯も、ゾクッとしたその時に飲まないと効果が期待できません。 身体の不調には、すぐに対応するのが大切です。

薬膳講師のひとりごと その50

キーワードは3 薬膳のキーワードは 3。 自分に合った食材を摂ると 3日で不調だった部分に改善が見られ3週間で良くなってきます3ヵ月するとほぼ良い状態となり3年たつと体質が変わるでしょう 3週間たっても変化がなければ、あ […]

小正月

今日15日は小正月。 小豆粥やおぜんさいを食べる風習があります。 おぜんざいに使う小豆。 昔から赤い色には邪氣を払う力があると考えられていたそうです。 薬膳では小豆も、お餅も元氣を付けてくれる食材です。 邪氣を払って元氣 […]

薬膳講師のひとりごと その49

鼻水の色にも注目 寒くなってくると鼻水が出やすくなります。 鼻水の色で身体を冷やすほうが良いのか?温めるほうが良いのか?が分かります。 水のように量も多く、無色透明なら冷えている可能性があるので温めましょう。 黄色や緑色 […]

薬膳講師のひとりごと その48

人の活動時間は振り子と同じ 新しい年になり、1年の目標をたてましたか? 新しく目標をたてると、いろいろ動きたくなります。 しっかり動きたければ同じくらい、しっかり休息もとりましょう。 人の活動時間は振り子と同じ。 活動し […]

薬膳講師のひとりごと その47

おせち料理には薬膳がいっぱい もうすぐ、お正月。 冬の薬膳といえば黒いものと鹹味(海の幸の塩辛味)です。 おせち料理には黒豆、昆布、ごまめなど黒いものや 鹹味 がいっぱいです。 おせち料理の由来や薬膳はこちらでご紹介中で […]

薬膳講師のひとりごと その46

陰陽転化 陰、極まれば陽になり陽、極まれば陰になる 冬至は陰、極まって陽に変わる日。夏至は陽、極まって陰に変わる日。 高熱の後に寒氣がするのも陽、極まって陰になった症状です。 易では陰から陽に変わる冬至に1年を占う習慣が […]

薬膳講師のひとりごと その45

体質に合わない漢方や薬膳は症状を悪化させることもある 漢方薬って副作用がないのでしょう薬膳って身体に良い食材なんでしょう といわれることがありますが 漢方薬も薬なので体質に合わないと症状が悪化することもあり薬膳も合わない […]

薬膳講師のひとりごと その44

過労も安逸もダメ 12月になると慌ただしくなってきますが、しっかり動きたいときは休息も大切です。 活動し過ぎは氣を消耗し 休息し過ぎは氣の巡りを悪くします。 活動と休息のバランスが大切です。

薬膳講師のひとりごと その43

ストレスには香り物 コロナ第3波の影響でストレスを溜める方も多くなりそうです。 多くのストレスを感じると《氣》の滞りが起こり 喉の異物感胸が詰まる感じがする頭痛など の症状がでることもあります。 氣の滞りが悪化すると鬱に […]