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'薬膳'の記事一覧

薬膳講師のひとりごと その34

受験生には栗やくるみ 秋になると「受験生におススメの食材はなんですか?」とよく質問を受けます。 栗やくるみは脳の働きを活性化させる作用があるので、おすすめです。 他には鯵や鰯にも同じ作用がありますよ。

薬膳講師のひとりごと その33

乾燥対策が大切! 朝夕、涼しくなったとはいえ中日は汗をかくこともあります。 今の季節は乾燥対策が大切! 梨、白きくらげ、山芋、百合根、松の実、アーモンドなどでしっかり乾燥対策をしましょう。 秋に乾燥対策をしていると冬の手 […]

五節句

五節句とは 1月7日 人日の節句3月3日 桃の節句5月5日 端午の節句7月7日 七夕の節句9月9日 重陽の節句 を言います。 奇数は陽を表すので 陽×陽=陰になるので邪を祓うという考え方と陽が重なって慶び事とするという考 […]

薬膳講師のひとりごと その32

汗のかき過ぎを抑えるなら酸味  まだまだ暑くて汗をかく機会が多いと思います。 汗には体温調節という役目もあるので止めるのが良いわけではありませんが「汗をかき過ぎて困る」というなら酸味の食材がおススメです。 梅干しを食べる […]

初心者さん向け講座を開催するときの大切なポイント

《薬膳パン講師養成講座》卒業生さんから 「薬膳講座の依頼を受けたのですが、簡単明瞭に説明するには、どうしたら良いですか?」 と質問をいただきました。 薬膳を知らない方へ簡単明瞭に説明するのに一番、大切なのは 専門用語を使 […]

薬膳講師のひとりごと その31

酸甘化陰で潤いを増やす 酸甘化陰(さんかんかいん)とは酸味と甘味を一緒に摂ると潤いを増やすという薬膳の考え方です。 秋は乾燥の邪氣が入りやすくなります。 酸味と甘味のある食材 梨、みかん、ライチなどを積極的に摂って乾燥対 […]

薬膳講師のひとりごと その30

空腹になってから食べる 「薬膳で○○にはこの食材が良いですよ。」 とお伝えすると積極的に食材を摂りたくなりますが 空腹でなかったり食欲がないのに食べたり するのはやめましょう。 良い食材でも食べ過ぎは身体に悪影響になる可 […]

夏バテ対策

身体が重だるく、夏が辛い・・・。 そんな方は熱中症に注意しながら以下の生活習慣を意識してみてください。 ・暴飲暴食を避ける ・一氣に水をがぶ飲みせず、少しずつ摂る ・冷たい飲食を避け、飲み物も出来るだけ常温で摂る ・身体 […]

コロナウィルスに対してできること

現在は休止になっている小太郎漢方さんから仙道先生による特別寄稿資料『新型コロナウイルスに対して漢方ができること』をいただきました。 漢方に関しては体質によっては人体に良くない作用が出る可能性もあるので服用の際には医者、薬 […]

薬膳講師のひとりごと その29

汗と共に氣も消耗する 汗をかくときには一緒に氣も外へでます 体力が不足している時や元氣がない時は汗を出しすぎないようにしましょう 汗をかくのは体内の温度が上がりすぎるのを防ぐ目的もあるので、涼しい部屋で過ごすようにしまし […]