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薬膳講師のひとりごと その57

春になったら身体を動かす 冬の間、身体はモノを溜めこもうとします。 春になると内側に溜めこむ身体から一氣に外に向かう方向に変化します。 溜めこんでいた不要なモノも外に出ようとするので花粉症、アレルギーなども出やすくなりま […]

薬膳講師のひとりごと その56

口臭・体臭は要チェック! 体臭が変わったと思ったら病氣の兆しかもしれません。 家族の口臭が変わったとき健康診断で「肝臓の数値がおかしい。」と言われた経験があります。 脂臭い動物的な匂いは肝が焦げ臭いような匂いは心が甘い匂 […]

薬膳講師のひとりごと その55

天人合一(てんじんごういつ) 天は自然や宇宙 人は人間 自然や宇宙と人間は1つの繋がりである 自然を大宇宙とするなら人間は小宇宙という考え方が中医学にはあります。

薬膳講師のひとりごと その54

花粉症は2つのタイプがある 花粉症の季節になってきました。 花粉症には2種類のタイプがあります。 熱タイプ 目のかゆみ、鼻づまりなどの炎症症状。 水タイプ 鼻水だらだら、涙ポロポロの水分過多の症状。 もちろん両方の混合タ […]

薬膳講師のひとりごと その53

五味も意識する 《薬膳講師のひとりごと その52》で 「食事は五色を意識する 」と書きました。 五色と合わせて五味も意識すると各臓のケアができます。 酸味は肝苦味は心甘味は脾辛味は肺鹹味は腎 のケアができます。 摂り過ぎ […]

薬膳講師のひとりごと その52

食事は五色を意識する 薬膳でいう五色は 青(緑)・赤・黄・白・黒 の五色です。 1日を通して五色すべての色を食べるようにするとバランスが取れた食事になります。 節分の巻き寿司も五色を意識してみては、いかがですか?

薬膳講師のひとりごと その51

即、対策が基本 薬膳でも漢方でも調子が悪くなったら即日、対策が基本です。 風邪に良いと言われている葛根湯も、ゾクッとしたその時に飲まないと効果が期待できません。 身体の不調には、すぐに対応するのが大切です。

薬膳講師のひとりごと その50

キーワードは3 薬膳のキーワードは 3。 自分に合った食材を摂ると 3日で不調だった部分に改善が見られ3週間で良くなってきます3ヵ月するとほぼ良い状態となり3年たつと体質が変わるでしょう 3週間たっても変化がなければ、あ […]

小正月

今日15日は小正月。 小豆粥やおぜんさいを食べる風習があります。 おぜんざいに使う小豆。 昔から赤い色には邪氣を払う力があると考えられていたそうです。 薬膳では小豆も、お餅も元氣を付けてくれる食材です。 邪氣を払って元氣 […]

薬膳講師のひとりごと その49

鼻水の色にも注目 寒くなってくると鼻水が出やすくなります。 鼻水の色で身体を冷やすほうが良いのか?温めるほうが良いのか?が分かります。 水のように量も多く、無色透明なら冷えている可能性があるので温めましょう。 黄色や緑色 […]