MENU

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

リンク

Site search

薬膳講師のひとりごと その54

花粉症は2つのタイプがある

花粉症の季節になってきました。

花粉症には2種類のタイプがあります。

熱タイプ
目のかゆみ、鼻づまりなどの炎症症状。

水タイプ
鼻水だらだら、涙ポロポロの水分過多の症状。

もちろん両方の混合タイプの方もおられます。

熱タイプさんにおすすめのお茶は菊花茶
花粉症相談を受けて菊花茶をオススメしたところかゆみと鼻づまりは100%の確率で改善されています。
(あくまで坂野調べです)

水タイプの方にはハト麦茶やコーンのひげ茶
こちらは身体の水出しに時間がかかるため、症状が出る前から飲むことをオススメします。

おすすめお茶を飲まれる時の注意点として、今までの飲み物に+αとして飲むのではなく、置き換えで飲んでください。

置き換えでないと、せっかく余分な水をからだか出そうとしているのに、余分な水を取り入れてしまうことになります。

熱タイプの方も熱の原因が水の過剰によって起こる事もあるので、余分な水は取りこまないように氣を付けましょう。