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薬膳講師のひとりごと その40

一番上の臓は降ろす作用を持ち
一番下の臓は抱える作用を持つ

五臓六腑のうち

一番上に位置する肺は降ろす作用で水を降ろし肌を潤し、氣を下げます

一番下に位置する腎は抱える作用で赤ちゃんを抱え込み、おシモからの漏れを防ぎます

肺が弱れば降ろす作用が弱り、咳や吐き氣、鼻水などになり

腎が弱れば抱え込む力が弱り、尿失禁、オリモノ異常などが起こります。

臓の位置により働きも異なるのです。

もっと詳しく各臓の働きを知りたい方はこちら。