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学びを自分の物にする3つの方法

1.学ぶ目的をもつ

学びを何に使うのか?

Feliceで薬膳講座で学ぶなら

料理教室を開催したいのか?
体質相談をしたいのか?
丸パクリで講座を開催したいのか?
(Feliceの講座は基本、丸パクリOK)

Feliceで占いを学ぶなら

イベントに出たいのか?
セルフリーデイングしたいのか?
友達を占いたいのか?

学ぶ目的を意識すると視点が全然、違ってきます。

料理教室を開催したいなら食材が持つ薬膳作用や秋に使う食材はどれ?に注目して話を聞くだろうし
講座開催なら、講座時間の配分は?説明の仕方は?などが知りたい内容になってきます。

同じ講座を聞いていても全然、違った学びになります。

2.価値観の合う講師から学ぶ

教えてくれる先生と価値観が合うかどうか。

価値観が合わないと講師の話している内容にピン!とこないのです。

糖度の高いイチゴしか食べていない人が、昔からの酸味の強いイチゴを食べている講師に学んだとします。
「イチゴの酸味が汗のかきすぎを抑えてくれる。」と言われても「イチゴ?甘いだけで酸味ないよね?」となってしまいます。

価値観は講師のブログなどを、ある程度の数を読むと

何となく合いそう。
ちょっと違うかな?

と分かると思います。

価値観が合う合わない、意外に大切です。

3.アウトプットする

アウトプットするためには相手が分かるように伝える必要があります。

学生時代、友達に勉強を教えると自分の方がよく分かったという経験はないですか?

1+1=2という数式を教えようと思うと

りんごが1個あって、もう1個もらったら2個になる。

と分かるようにすぐに説明できると思います。

ではx-1=5でxの値を求めなさいという数式 正解はx=6

答えは分かるけど説明と言われると、すぐに説明できなくないですか。

時間をかけて、ゆっくり考えれば説明できるとしても、自分が完全に理解していないと相手に分かるように伝えられないのです。

アウトプットする=自分が理解する

友達でも、モニターさんでも誰でも良いので相手に分かるように伝えてみてください。

学びを自分の物にする最大の方法です。