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薬膳講師のひとりごと その18

巡ってこそ《水》

6月に入り梅雨の季節になってきました。

梅雨になると多くなる、お悩みが身体の中に余分な《水》が溜まることにより起こるトラブルです。

身体に必要な要素に《氣・血・水》があります。

必要であるはずの《水》も巡らなければただの不要物となり、むくみ(湿・痰)となります。

川の水が流れている時は清流であるのに、流れが滞ると沼となり、濁ってくるのと同じことが身体の中でも起こるのです。

《水》は巡ってこそ潤いとなり、身体にとって必要な物になるのです。

《氣・血・水》 どの流れが滞ってもトラブルが起こりますし、全く流れなくなると生命を維持できなくなります。