MENU

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

リンク

Site search

占術は2つ以上、知っておくと便利

占術には3つあると言われています。

・命式(めいしき)
生年月日を使って占うもの 西洋占星術、四柱推命、数秘など

・卜式(ぼくしき)
オラクルカードやタロット、易など偶発的なものを使って占うもの

・相式(そうしき)
手相や顔相、風水など物や形の現象を読み取るもの


その中でも命式と卜式2種類、使える方が良いと言われています。

命式が日本の地図で最終的に東京を目指すとします。
その時に卜式はナビとして自分が大阪にいるのか?
沖縄?それとも北海道?
どこにいるのか教えてくれるものなのです。

自分の立ち位置が分からないと東西南北、どの方面に向かって進んでいくかが分からないのと同じです。


実際の占いで「いつから仕事を始めると良いですか?」と質問したとします。

西洋占星術で2ハウス10ハウスに天体が入る時が、そのタイミングと言えます。 (2ハウスは稼ぐ力、10ハウスは世間に認められる時を意味します)

仕事スタートのタイミングは分かったとして、その人が誰にも仕事をしていると話さなかったら仕事になる可能性は、ほとんどないですよね。

良いタイミングに向けて

ホームページを開設するのか?
友達にアピールするのか?
交流会に参加するのか?

どんな行動をすれば良いのか?みるのはオラクルカードやタロットが得意です。

地図とナビ、2つを上手く活用していきたいですね。