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薬膳講師のひとりごと その10

山菜は天麩羅で食べる

4月1日配信のラインで薬膳作用をお届けした春の味覚である筍や山菜。

筍や山菜には冬の間、身体に溜まった不要物を出す作用があるものが多いです。

出す食材は身体の熱も一緒に出すことが多く、身体を冷やしやすくなります。

春とはいっても朝夕は涼しかったりする、この季節。

あまり身体を冷やしすぎない方が良いですね。

天麩羅は身体を冷やしにくくする調理法なのです。

反対に身体を冷やす調理法は生食です。

まだ肌寒い季節には生食は、あまりしないようにしましょう。
(生食には生野菜、お刺身なども含まれます)