七夕には、お素麺

a1200_000038

七夕の行事食はお素麺です。

なぜ、七夕の行事食がお素麺なのか?ご存知ですか?

古代中国である帝(貴族という説も)の子供が病気で7月7日に亡くなってしまい、鬼と化し熱病を流行らせます。

その子の好物であった縄のように捻じった「索餅」(さくべい)とう料理(菓子という説も)をお供え物にしてお祀りしたそうです。

そこから中国では7月7日に索餅を食べると1年間、無病息災になるとされ、日本では素麺を食べるようになったようです。

今年の七夕は素麺を食べて無病息災、願いましょう。